大乱闘スマッシュブラザーズ
『大乱闘スマッシュブラザーズ』(だいらんとうスマッシュブラザーズ)は、HAL研究所が開発、任天堂が発売した対戦型アクションゲームのシリーズ名である。略称「スマブラ」。ディレクターは『星のカービィ』を作った事で有名な桜井政博。
64版開発時のコードネームは『格闘ゲーム竜王』(竜王とはHAL研が開発センターを構える山梨県甲斐市竜王新町から)。元々は64DDで開発が進められていた『MOTHER3』が開発中止になったことから、急遽沈んでいた企画を復活させたもの。当時はあまり期待されていないソフトだった為、初期出荷台数は少なかった。しかし対戦の面白さが口コミで広がり、発売後しばらくしてから大ヒットした為、在庫が切れる店も発生した。このゲームをやりたいために本体を購入したユーザーも多い。発売時のCM以外にさらなる販売促進目的用のCMも放映された。
大乱闘スマッシュブラザーズDX
Title 大乱闘スマッシュブラザーズDX
(Super Smash Bros. Melee)
Genre 対戦アクション
Plat ゲームキューブ
Dev HAL研究所
Pub 任天堂
Play 4人
Media GC用光ディスク
Date 2001年11月21日
Price 7,140円
Sale 135万本
大乱闘スマッシュブラザーズDX(だいらんとう - デラックス、”Super Smash Bros. Melee”)は、2001年11月21日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ用アクションゲーム。2006年現在、同機種用ソフトで販売本数第1位。
他のシリーズ作品に関しては、「大乱闘スマッシュブラザーズ」を参照。
まず、次世代ハードのゲームとしてグラフィックが飛躍的に向上したのはいうまでもない。新キャラクターも多数追加されている。そのほかもかなり変更点・新要素がある。「スマデラ」と呼ばれる(任天堂ゲーム雑誌では兵庫県にある須磨寺と読みが一緒で話題になる)。