鋼の錬金術師
タイトル 鋼の錬金術師
サイズ
説明
ジャンル アクション
作者 荒川弘
出版社 スクウェア・エニックス
連載 月刊少年ガンガン
開始 2001年1月15日
終了 連載中
冊数 14冊
監督 水島精二
アニメーション制作 ボンズ (アニメ制作プロダクション) ボンズ
製作 毎日放送
アニプレックス
ボンズ
鋼の錬金術師の登場人物一覧
鋼の錬金術師の登場人物一覧(はがねのれんきんじゅつしのとうじょうじんぶついちらん)では、漫画作品及びテレビアニメ『鋼の錬金術師』に登場した人物の説明をまとめる。
キャラクターの名前の多くが軍用機戦闘機もしくは兵器関係の名前からとられていると思われる。
主要登場人物、またその人物に関わる比較的登場回数の多い登場人物
エドワード・エルリック(アニメ版の声:朴璐美/ドラマCD版の声:皆川純子)
:本作の主人公。みつあみに結った金髪と金色の瞳を持つ鋼の錬金術師。通称エド。アメストリス暦1899年にリゼンブールで生まれ、現在15歳。まもなく16歳。
:5歳の頃に母・トリシャを流行り病で亡くしたことから、弟・アルフォンスと共に人体錬成によって母を生き返らせることを目標とし、師・イズミの下で錬金術を学ぶ。その後、帰郷し、人体錬成を行うも失敗。左足と弟を失う。そこから、右手を代価に弟の魂を錬成し、鎧に定着させる。身体の一部と弟の体を失わせたことから深い絶望に陥るも、マスタング大佐の勧めで国家錬金術師になることを決意。その後は、失った右手と左足を機械鎧(オートメイル)と呼ばれる義手と義足で補い、国家錬金術師の資格を収得。失った体の一部と弟の体を取り戻す方法(賢者の石)を探す為に自らの家を焼き払って弟と共に旅に出る。尚、本作の題名にもなっている「鋼の錬金術師」という異名は、国家錬金術師に送られる二つ名が、右手と左足の機械鎧から「鋼」と付けられた為である。背中に「フラメルの十字架」を背負った赤いコートがトレードマーク。