カテゴリ:大型本 お勧め度:
価格:3675円
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3,500円の価値があるか否かは、個人差があるでしょうが、私自身は妥当だと思います。 モンハンが現在のモンハンになるまでの紆余曲折を美麗なイラストと共に垣間見ることが出来ます。 また、モンスターの初期デザインや初期設定が数多く掲載されており、ラフ画が大好物の私としては大満足です。 特筆すべきは防具で、2ndG時点における下位防具ほぼ全てと、上位、G級の一部をイラストで見ることが出来ます。 「あのダサい装備がイラストだとこんなカッコ良いのか…」と、驚かれる方も多いのではないでしょうか。 ただ1つ、難点…というより完全に主観的意見ですが、アイルーやチャチャブーといった獣人種(文中ではゴブリンと呼称されています)に関するページが、多すぎる印象があり、その点はちょっと残念ですね。 確かに人気はあるのでしょうし、制作者の方々も、かなり思い入れのあるモンスターなのだというのは伝わって来るのですが、モンハンの中ではイレギュラー的なポジションですし… そんな彼らに費やしたページを、もっと飛竜種、古龍種に使って欲しかったなぁ。 まぁ、全体的には前述のように大満足ですが、少々価格が高く、万人にオススメ出来・・・




