ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説カテゴリ:Video Game お勧め度:
価格:5040円
カードで冒険!新たな伝説がDSで始まる! ・カード+RPGが合体!
ドラゴンボールZがファン待望のRPGとなって登場!しかもカードを使用した新感覚のRPG。 トランプゲームのルールのように、誰もが夢中になれる簡単&奥深いバトルを実現。 全ての行動は300種類以上のカードで決定!カードの選定が勝負の決め手に! ・4人の主人公の視点で壮大な物語を追体験! ストーリーは、原作で人気の高い「サイヤ人編」~「セル編」を収録!孫悟空はもちろん、孫悟飯、ピッコロ、ベジータの4人を使用し、冒険を楽しむことが可能。シナリオごとに操作キャラクターが変わり、様々な視点で
ドラゴンボールZのストーリーを追体験する。 ・イベント盛りだくさんのワールドマップを冒険! 40種類以上のステージで
ドラゴンボールZの世界を体験できる!また、マップの移動はカードを使用!おなじみのキャラクターたちが登場し、さまざまなイベントが巻き起こる。 ・ワイヤレス通信で対戦プレイ! 最大4人での対戦プレイに挑戦しよう!バラエティーに富んだ対戦専用のステージが数種類用意されている。
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私の知る限り、DBのカードRPGは
「大魔王復活」
「悟空伝」
「強襲!サイヤ人」
「激神フリーザ!!」
「烈戦人造人間」
「サイヤ人絶滅計画」
の、計6本(超サイヤ伝説はあえて外しました)だったと思います。
毎回、カードの意味合いや要素などといったゲームシステムが少しづつ改良されていて、そのクリエイティブさが素晴らしいシリーズだと思います。
特に人気が高いのは「強襲」〜「烈戦」ではないでしょうか。
私も久々のDBカードRPGと言うことで、このあたりを期待して購入しました。
しかし、本ソフトのゲームシステムは「大魔王」「悟空伝」に近いです。星の数で攻守が決まる所、マップが一本道な所、戦闘の静止画的な演出などなど。
この2作は名作ではありますが、これらを改良してできたものこそが「強襲」以降のシリーズではないかと思うと、今回の原点回帰は正直戻りすぎたのでは?と言わざるを得ません。
ファミコンシリーズでは毎回確実に進歩していた戦闘の演出(静止画→アニメーションへの進化など)やスピード感、マップ移動の自由度など「これぞシリーズの進歩の軌跡じゃないか」というところが全て忘れ去られている感じ・・・