映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産) [DVD]カテゴリ:
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価格:4830円
1979年にスタートした映画「
ドラえもん」シリーズだが、2005年にはTVシリーズの声優陣を大幅にリニューアル。その新しい声のキャストが、初めて挑むのは劇場版第1作『のび太の恐竜』のリメイク『
のび太の恐竜2006』である。 のび太の見つけた卵が孵化し、中から恐竜の子どもが登場する。ピー助と名付けられた恐竜は急激に成長。のび太はついにピー助を本当の故郷に帰すべく、
ドラえもんのタイムマシンに乗り、過去へと旅立つ。 本来は子ども観客を対象とした「
ドラえもん」シリーズだが、本作はむしろ、子どもたちよりもその同伴の父兄たちに向かって作られているように見える。楽しさはもちろんのこと、「感動」を全面に押し出したその内容は、オリジナル版を見て育った、現在の親たちの涙を絞るのには充分な完成度。長い歴史を持つシリーズだから可能となる、心憎いアプローチだ。ただし本作での
ドラえもんはいささか役不足。ジャイアンが強いリーダーシップを発揮するというのも時代の反映か。(斉藤守彦)
ユーザーコメント数:25件
ハリウッド映画的な演出をミックスして生まれ変わったと思われるドラ大長編の第1作目。
実は「新声優陣によるドラ」を観たのはこれが初めて。
声の違和感は・・・ドラえもんとピースケは確かに違和感がある!他キャラは大丈夫だが・・。
映像はクリアになったけど、キャラの等身がちょっとおかしくなるシーンがチラホラ。
のび太の自宅、狭くなってませんか?のび太の部屋も明らかに旧シリーズより狭くなってますよね。
映像は宮崎アニメ並とは言わなくても、違う意味で「綺麗になってます」
ただ、空を飛んでいくシーンで地上の景色に対してキャラが浮いてしまっているのは残念。
ストーリー的には「タイムフロシキ」が出てきてるんだから、タイムマシンの故障自体もタイムフロシキを被せて直せるはずでは?
序盤で卵を孵しているのに・・・・。
恐竜ハンターの男・・・考えてみたらドラたちと取引しようという悪党は珍しい。
他作品では最初から最後まで「敵」ですしね。
ドラたちの表情もバリエーションが増えたなあ・・・。超空間でのカーチェイスでの顔の引きつりかたなんて旧作品と比して、むしろこっちのほうが普通でしょうし。
「ドラシリーズ・・・