ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎(ゲゲゲのきたろう)は幽霊族の少年鬼太郎(きたろう)を主人公とする水木しげるによる漫画作品。また、それを原作とした一連の作品群の総称。
主人公が妖怪達と繰りひろげる物語。題名の由来は作者の『しげる』が、なまってゲゲと呼ばれており、
おまけでもう一つゲをつけて、ゲゲゲの鬼太郎となった。
1933年から1935年頃にかけて、民話の『子育て幽霊』を脚色した、伊藤正美作の富士会の『ハカバキタロー(墓場奇太郎)』という紙芝居が存在し、『黄金バット』をも凌ぐほどの人気であった。
1954年、紙芝居の貸元である阪神画劇社と紙芝居作者として契約していた水木は、同社社長・鈴木勝丸に前述のハカバキタローを題材にした作品を描くよう勧められた(加太こうじは、加太が『ハカバキタロー』の話を水木にしたと述べる)。作者承諾の上で、水木はオリジナルの紙芝居『蛇人』『空手鬼太郎』『ガロア』『幽霊の手』の4作を仕立てた。これが鬼太郎シリーズの原点である。
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
Title ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
Plat ファミリーコンピュータ [FC]
Dev バンダイ
Pub バンダイ
Date 1986年4月17日
Genre アクションゲーム
Play 1人
Media ロムカセット
『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』(げげげのきたろう ようかいだいまきょう)は1986年にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)用の横スクロールアクションゲームである。漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作としている。大ヒットし、100万本を超える売り上げを記録した。
プレイヤーは主人公である鬼太郎を操作し、敵として立ちはだかる妖怪を次々と倒していく内容。
1ステージは、アクションステージがある「魔境」とボスキャラクター ボスがいる「妖怪城」が配置された見下ろし型マップと、横スクロールアクションで妖怪と戦うアクションステージとに分かれる。魔境のどれかにある水晶玉を手に入れ、ステージのボスを倒すと1ステージクリアとなる。