ウイニングイレブン
ウイニングイレブンはコナミデジタルエンタテインメント(以下KDE-J)から発売されているサッカーゲームシリーズである。開発はコナミデジタルエンタテインメント KDE-J・ゲームソフトカンパニー(※)。実況は全シリーズを通してJ-WAVEのナビゲーターを務めているタレントのジョン・カビラ。略称は「ウイイレ」。
:※ 以前はコナミの子会社・コナミコンピュータエンタテインメント東京(KCET)が開発を担当していたが、2005年4月にコナミグループの再編が行われ、KCETはコナミに吸収合併された。(その後、コナミは持株会社化に伴い、ゲーム事業部門を子会社であるKDE-Jに委譲した)
1995年7月21日発売の『Jリーグ実況ウイニングイレブン』がシリーズの元祖。その後、1996年3月15日に『ワールドサッカーウイニングイレブン』が発売されてからは、世界のクラブチームと世界各国の代表チームを中心にプレイできる「ワールドサッカーウイニングイレブン」と、日本プロサッカーリーグ Jリーグとアジアのクラブチームを中心にプレイできる「Jリーグウイニングイレブン」との2種類が発売されている。初心者でも分かりやすい操作や、好きなクラブチームを自分で経営して、最強のチームを目指すという「マスターリーグモード」で人気を博している。ほぼ半年に一作のペースで新作が発売されており、2006年5月現在、「ワールドサッカーウイニングイレブン10」まで発売されている。