カテゴリ:コミック お勧め度:
価格:2480円
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・・・巨大な箱があり、家人の目の前で箱を開いてオリゼーのぬいぐるみが出てきた時には、全員(老若男女)に苦笑されてしまった。 それほどアスペルギルス・オリゼー菌のぬいぐるみは大きく、箱の底におまけのように単行本が入っている。 (他にもおまけが入っていて嬉しかったです) 作者の石川さんの勉強というのか、それはものすごくて、最近なぜフランスに行っても安くておいしいワインが出てくることが少なくなったか(高くておいしいのを飲めるのは当然だし、安いワインがフランス製ではないというのは悲しい)よくわかったが、でも、やはり長谷川研究員と、それ以上に美里研究員(笑)が、大好きになってしまった。 (マリーの一家は、なぜか非常にリアルすぎて、私は何だかスルーしてしまいました、ごめんなさい。でもマリーってあとからみると素敵です) あと、ものすごい画力だと私には思われる作者の描線が、消えてデジタルっぽくなったのが、線がかなりきれいに印刷できていて、原画をうまく単行本にしたなあという感じが戻ってきた。でも石川さんの場合、こういう時、実はフルデジタルなんですとか笑って言いそうで、怖い(笑)。 それから、アニメのもやしもん・・・


