カテゴリ:コミック お勧め度:
価格:610円
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最終話、祭囃子編の2巻です。 かぁいい沙都子の表紙とは裏腹に、1巻に続き今回もかなりの鬱展開ですが それを容赦など微塵もせずに描ききった鈴羅木先生には脱帽です。 やばめの表現もぼかしたり誤魔化したり円やかにしないでしっかり描いているあたり やっぱり祭囃子はこの方でよかったなぁと思いました。 (原作通りに、と言うのは簡単ですが、それを実行するのは中々難しい作品だと思うので) 今回は鷹野三四の幼少期の決意と、入江の生い立ち、そして2年目の祟りの起こる裏側 までが入っています。 次巻は3、4年目の祟りの裏側、そして大石の過去あたりが入ってくるのかなぁと思いますが 全8巻(笑)とかでもいいので焦って端折ったりせず、じっくりと最後まで描き切っていただきたいです。




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