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価格:7980円
2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)
ユーザーコメント数:38件
・・・ファイナル前にR☆SメンバーにTellで励まされる場面です。 「Time To Say Goodbye」に乗せて、日本での数々の軌跡が駆け巡り、優しく微笑み合う千秋とのだめ。 素晴らしいシーンです。遥か遠く離れた仲間たちとの信頼関係を、ここぞという箇所できっちり描いてくれる制作者に感服です。 第二夜は、とにかくのだめの葛藤に感情移入して涙が出ました。 「何の為に弾いてるんですかね?」の涙、部屋に戻ってからの涙、教会ミサでの涙、それぞれが微妙に異なる涙なのが凄い。 やはり上野樹里の演技には引き込まれる。 キスシーンも然ることながら、ラストのハグが最高傑作のラブシーンでしょう。 かつてほっぺに渦巻きがあるヒロインと、燕尾タキシードに身を包んだ王子とのラブシーンなんてものが存在したドラマがあったでしょうか?(笑) のだめドラマが凄いのは、制作者やキャストら作り手側の「のだめ」に対する愛情がひしひしと感じられること。 作り手側がこれだけ愛情を込めて役者も体当たりで演じているのだから、受け取る側も心から感動する。 そしてついにファンが待ちに待った、続編制作が決定しました。しかも映画・・・

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